有名サッカー選手名での検索に注意、マルウェア感染リスクの高い選手は(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

有名サッカー選手名での検索に注意、マルウェア感染リスクの高い選手は(マカフィー)

マカフィーは、オンラインでWebページを検索する際に、ウイルス・マルウェア感染などのインターネット上の脅威に関して最も危険と考えられるサッカー選手に関する調査結果を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
「レッドカードクラブ」の選手一覧
「レッドカードクラブ」の選手一覧 全 2 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は6月12日、オンラインでWebページを検索する際に、ウイルス・マルウェア感染などのインターネット上の脅威に関して最も危険と考えられるサッカー選手に関する調査結果を発表した。この調査は、米McAfee社によって実施されたもの。調査結果によると、サイバー犯罪者はポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手を使って、マルウェアの感染を目的としたWebページに訪問者をおびき寄せる例が最も多いことが判明した。ロナウド選手に続いて、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手、スペインのイケル・カシージャス選手、ブラジルのネイマール選手、アルジェリアのカリム・ジアニ選手がランクインしていた。

マカフィーでは、特にWeb検索による感染リスクが高いFIFAワールドカップ ブラジル大会に出場予定の選手の上位11人を「レッドカードクラブ」と名付けている。レッドカードクラブに選ばれたイレブンは以下の通り(危険度順)。

・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・イケル・カシージャス(スペイン)
・ネイマール(ブラジル)
・カリム・ジアニ(アルジェリア)
・カリム・ベンゼマ(フランス)
・パウリーニョ(ブラジル)
・エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)
・フェルナンド・トーレス(スペイン)
・エデン・アザール(ベルギー)
・ジェラール・ピケ(スペイン)

なお、日本人サッカー選手の危険ランキングは以下となっている。

第50位:香川 真司(マンチェスター・ユナイテッドFC)
第54位:本田 圭佑(ACミラン)
第75位:柿谷 曜一朗(セレッソ大阪)
第100位:長友 佑都(インテルナツィオナーレ・ミラノ)
第107位:清武 弘嗣(1.FCニュルンベルク)
第108位:岡崎 慎司(1.FSVマインツ05)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

    笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop