Amebaにてリスト型アカウントハッキングによる不正ログインを確認、被害IDは38,280件に(サイバーエージェント) | ScanNetSecurity
2026.10.01(木)

Amebaにてリスト型アカウントハッキングによる不正ログインを確認、被害IDは38,280件に(サイバーエージェント)

 サイバーエージェントは23日、同社が運営する「Ameba」にて、「リスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)」による不正ログイン被害が発生したことを発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
「Ameba」ではパスワードの見直しなどを要請している
「Ameba」ではパスワードの見直しなどを要請している 全 2 枚 拡大写真
 サイバーエージェントは23日、同社が運営する「Ameba」にて、「リスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)」による不正ログイン被害が発生したことを発表した。

 6月19日17時27分から6月23日8時36分にかけて、断続的に攻撃が発生。不正ログイン試行回数は2,293,543回、不正ログインされたID数は、38,280件となっている。

 調査の結果、登録情報(ニックネームやメールアドレス、生年月日など)の改ざんや、仮想通貨「アメゴールド」「コイン」の不正利用は発生していないという。クレジットカード情報や、登録住所・電話番号などの個人情報の流出もないとのこと。

 今回、不正ログインを受けた38,280件のアメーバIDについては、パスワードのリセットを実施。個別にメールで連絡を行った。電話での問い合わせは03-6758-2294まで(平日のみ10時~18時)。

Amebaも不正ログイン被害……38,280アメーバIDが被害

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. 「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

    「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

  4. Microsoft Malware Protection Engine における任意の特権ファイルの書き込みが可能となるファイル操作での検証不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Malware Protection Engine における任意の特権ファイルの書き込みが可能となるファイル操作での検証不備(Scan Tech Report)

  5. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop