セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」2件を含む6件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」2件を含む6件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2014年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
2014年7月のセキュリティ情報の予定
2014年7月のセキュリティ情報の予定 全 1 枚 拡大写真
日本マイクロソフト株式会社は7月4日、2014年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月9日で、6件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」が2件、「重要」が4件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft WindowsおよびInternet Explorer。

「重要」ではMicrosoft Windows、Microsoft サーバー ソフトウェアとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の2件がリモートコード実行、「重要」の3件が特権の昇格、1件がサービス拒否となっている。なお、パッチの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  3. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  4. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

  5. 教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

    教育機関でのタブレット活用のセキュリティ対策を支援(MOTEX)

ランキングをもっと見る
PageTop