個人情報漏えい事故調査委員会を設置、1か月程度を目処に調査(ベネッセ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.20(火)

個人情報漏えい事故調査委員会を設置、1か月程度を目処に調査(ベネッセ)

 7月9日に顧客情報約760万件が漏えいしたことを明らかにしたベネッセは、緊急の対応として原因究明と流出情報拡散防止に努めている。同社は、情報漏えいに関する事実関係の調査分析をなどを目的に個人情報漏えい事故調査委員会が設置したと発表。

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ベネッセ、情報漏えいについて
ベネッセ、情報漏えいについて 全 2 枚 拡大写真
 7月9日に顧客情報約760万件が漏えいしたことを明らかにしたベネッセは、緊急の対応として原因究明と流出情報拡散防止に努めている。また、情報漏えいに関する事実関係の調査分析をなどを目的に個人情報漏えい事故調査委員会を設置したと発表した。

 顧客情報が漏えいしたことを明らかにしたベネッセは、緊急の対応として原因究明および流出情報拡散防止に努めているという。個人情報漏えい事故調査委員会は、情報漏えいに関する事実関係の調査分析を行い、改善策について提言することを目的に設置されたという。

 委員会は、外部専門家の小林英明弁護士をトップとし、その他の委員は人選中。今後は、1か月程度の期間を目処に調査を行い、調査完了後にタイミングを見て報告するとしている。

ベネッセが個人情報漏えい事故調査委員会の発足を発表、外部専門家をトップに

《編集部@リセマム》

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