米国が引き続きワースト1、日本は11位にランクイン--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

米国が引き続きワースト1、日本は11位にランクイン--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
スパム配信量によるランキング
スパム配信量によるランキング 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は7月28日、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、今回ワースト1位となったのは前回に続き米国で、総スパムの24.2%を占めた。2位にフランスがランクインした。前回7位にランクインした日本は11位となり、総スパムの2.5%を占めている。

スパム配信量によるランキングは、1位が米国(24.2%)、2位がフランス(6.7%)、3位が中国(6.2%)、4位がイタリア(5.2%)、5位がロシア(5.1%)、6位がドイツ(3.6%)、7位が韓国(3.2%)、8位がウクライナ(3.0%)、9位がスペイン(2.8%)、10位がベトナム(2.7%)、11位が日本(2.5%)、12位がアルゼンチン(2.4%)となった。

人口比率によるランキング(カッコ内は一人当たりの配信量)は、1位がブルガリア(2.1倍)、2位がベラルーシ(1.9倍)、3位がスイス(1.7倍)、4位がルクセンブルグ(1.6倍)、5位がフランス(1.4倍)、6位がアルメニア(1.3倍)、7位がウルグアイ(1.3倍)、8位がアイスランド(1.2倍)、9位がイスラエル(1.2倍)、10位がイタリア(1.1倍)、11位が台湾(1.1倍)、12位が米国(1.0倍)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop