ユーザ自身が対策する「オンラインセキュリティのための8つのヒント」(ウェブルート) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

ユーザ自身が対策する「オンラインセキュリティのための8つのヒント」(ウェブルート)

ウェブルートは、「オンラインセキュリティのための8つのヒント」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
Webrootのブログ
Webrootのブログ 全 1 枚 拡大写真
ウェブルート株式会社は8月11日、「オンラインセキュリティのための8つのヒント」を発表した。これはWebroot社のブログを翻訳したもの。ブログでは、セキュリティ確保のためには、まずユーザ自身がしっかりと対策を取ることが何よりも重要であるとして、8つのヒントを掲載している。8つのヒントは以下の通り。

1:可能な限り2段階認証を利用する
2:ログイン通知サービスを利用する
3:安全なパスワードを使用する
4:パスワードは定期的に変更する
5:安全な場所からしかアカウントにアクセスしない
6:HTTPSアクセスを確認する
7:スパムフィルターのレベルを上げ、メールのリンクをクリックしない
8:最新のセキュリティプログラムを使用すること

ブログでは、インターネット上のアカウントに対する脅威が常に存在している一方で、セキュリティを維持し、安全性を自ら確保するためのアドバイスや、そのために利用できるさまざまな機能がセキュリティ関連企業やそれぞれのWebサイトから提供されており、ほとんどの場合、無料で提供されているとして締めくくっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop