Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-19)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は8月12日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-19)を発表した。対象となるのは、Windows版の「Adobe Reader」および「Acrobat」のバージョンXI(11.0.07およびそれ以前)、バージョンX(10.1.10およびそれ以前)で、サンドボックスを回避される脆弱性(CVE-2014-0546)が存在する。なお、本脆弱性を悪用する限定的な攻撃が実環境で確認されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  3. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  4. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  5. セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

    セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop