「相棒12」の海賊版を販売していた「録画代行サービス」の男性を送致(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

「相棒12」の海賊版を販売していた「録画代行サービス」の男性を送致(ACCS)

ACCSによると、警視庁東村山署は、Webサイトを通じて権利者に無断で複製した映像作品等の海賊版を販売していた神奈川県横浜市の元自営業(元録画代行業者)男性を、著作権法違反の疑いで送致した。

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ACCSによる発表
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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8月14日、警視庁東村山署が8月8日、Webサイトを通じて権利者に無断で複製した映像作品等の海賊版を販売していた神奈川県横浜市の元自営業(元録画代行業者)男性(44歳)を、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで東京地検立川支部に送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2013年11月15日から同16日頃、東映株式会社が著作権を有する「相棒12 第5話『エントリーシート』」の、権利者に無断で複製したBD-R1枚を、神奈川県の男性に対し2,500円で販売していた。男性は、地上デジタル、BS、CS放送番組の「録画代行サービス」を提供しており、自ら開設したWebサイトを通じて注文を受けると、有料で放送番組の録画とメディアへの複製を行い、当該メディアを注文客に送付していた。なお男性は上記のほか、複数のテレビドラマの海賊版を販売した事実でも送致されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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