メールによる情報漏えいを防止する「GUARDIANWAL」をバージョンアップ(キヤノンITS)
キヤノンITSは、情報漏えいを防止するメールフィルタリング・アーカイブソフトウェア「GUARDIANWAL」の新バージョン(Ver7.5.01)を発売した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
新バージョンでは、保留メール管理機能のスマートデバイス対応を行った。また、スマートデバイスに適した操作性を採用するとともに、PC用の管理画面と比べて情報の視認性を向上させた。これにより、スマートデバイスを使った場合でも、メールの保留状況の確認やメール本文・添付ファイルの閲覧が容易になり、保留メールの承認・否認の操作を効率的に行うことができる。さらに、管理者が外出などで自席に不在でもメール管理業務が行えるようになるため、急を要するメールでも速やかに確認を行い、ビジネスのスピードアップが図れるとしている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
