Comcast は Wi-Fi ホットスポットから JavaScript で広告を注入する~同社の主張「それは広告ではなく『ウォーターマーク』だ」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Comcast は Wi-Fi ホットスポットから JavaScript で広告を注入する~同社の主張「それは広告ではなく『ウォーターマーク』だ」(The Register)

それは「公式の Comcast ホットスポットを利用している」ということを顧客に知らせて、安心させるものだと話している――とはいえ、顧客にダウンロード可能なアプリを薦めることもできるのだが。

国際 TheRegister
Comcast が、同社のパブリック Wi-Fi ネットワークにサインアップしたユーザーのコンピュータ上で、広告の表示を開始した――同社は、このサービスを表現する際、「ウォーターマーク(Watermark、透かし)」という用語が利用されることを好んでいるようだが。
(編集部註:ここで言うウォーターマークは、不可視的なウォーターマークではなく、画像の著作権表記やテレビのロゴ表示などで見られるような可視的な「透かし」を意味している)

その ISPは、米国中で 350 万以上の Wi-Fi ホットスポットを運営している。自宅(あるいは職場)でのインターネット利用を目的に申し込みをする人々は、「その建物の外でのアクセス取得」を契約に追加することができる。そして、彼らがその Wi-Fi オプションを選択すると、Comcast はそのデータフローに短いポップアップのメッセージを追加する。

《ScanNetSecurity》

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