UTM/NGFWアプライアンスと可視化ツールの無償評価サービスを開始(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

UTM/NGFWアプライアンスと可視化ツールの無償評価サービスを開始(ウォッチガード)

ウォッチガードは、「XTM Series」にUTMのセキュリティ機能に加え、ネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)を実装し、導入効果を無料で評価できる新サービス「WatchGuard WatchMode」として10月15日より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウォッチガードによる発表
ウォッチガードによる発表 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は10月6日、同社のUTM/NGFW アプライアンス「XTM Series」にUTMのセキュリティ機能に加え、ネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)を実装し、導入効果を無料で評価できる新サービス「WatchGuard WatchMode」として、サービスパートナーを通じて10月15日より提供開始すると発表した。WatchMode専用アプライアンス(XTM800シリーズ相当)の貸出はウォッチガードが無償で提供するが。サービスパートナーの専門スタッフの出張等は別途有償になる場合がある。ただし、サービス終了後にWatchGuard NGFW 製品(XTM800 シリーズ以上の上位機種)を導入した場合には、サービスに係る有償費用はすべて返金されるという。

本サービスにより、顧客のネットワークに構成を変更することなく専用アプライアンスを導入し、現状のインターネット環境に影響を及ぼすことなくネットワークセキュリティの状況を把握し、セキュリティ対策の導入効果を測定することが可能になる。主にゲートウェイアンチウイルス、アプリケーション制御、IPS、Webフィルタリングなどの諸機能の評価が可能となる。特に、最終レポートの提供だけでなく豊富な実績を持つセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」により、導入期間中のネットワークセキュリティの状況を多彩なダッシュボードによりリアルタイムで可視化し、モニタリング機能をユーザ自身に提供できることが特長。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  3. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

  4. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  5. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

ランキングをもっと見る
PageTop