ケーブル通信業者が反論「『水中銃』プログラムは妄想だ」~ケーブルが切断された場合、我々はそれに気付く、かもしれない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.29(日)

ケーブル通信業者が反論「『水中銃』プログラムは妄想だ」~ケーブルが切断された場合、我々はそれに気付く、かもしれない(The Register)

「ケーブル事業者は、彼らのライセンスの条件として、法の執行機関への協力に同意しなければならない」ということは、隠すまでもない話であり――そのような文書は米国の FCC によって公開されている。

国際 TheRegister
昨日(編集部註:2014 年 9 月 15 日)から打ち上げられている「ドットコム・スノーデン・グリーンウォルドの壮大な物語」について、Southern Cross Cable Network は怒りをもって否定している――その物語は、ニュージーランドのスパイ、あるいは NSA、もしくは、その問題にかかわる他の誰かが、同社のケーブルの盗聴に関わったという展開となっている。

同社の反応は、「ニュージーランドの政府通信保安局が、SCCN の水中ケーブルの盗聴行為に関与していた」という Glenn Greenwald の告発に対するものだった。

Greenwald は、ある作戦(Edward Snowden の文書の中で、その作戦は「Speargun(水中銃)」の名前で識別されている)の説明において、「海中での傍受が行われているのは明らかだ」という彼の考えを示した。彼が 9 月 16 日月曜日、オーストラリア放送協会の The World Today のインタビューで語った内容を、ここに引用しよう:

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 20の資格取得状況 ~ JNSA「セキュリティ人材 アンケート調査 速報」公表

    20の資格取得状況 ~ JNSA「セキュリティ人材 アンケート調査 速報」公表

  2. 元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

    元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

  3. 岩谷産業グループのシステムに不正アクセス

    岩谷産業グループのシステムに不正アクセス

  4. 令和7年度「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」九州大学 小出洋氏が受賞

    令和7年度「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」九州大学 小出洋氏が受賞

  5. 日ASEANサイバーセキュリティ能力構築センター主催演習にGMOサイバーセキュリティ byイエラエが協力

    日ASEANサイバーセキュリティ能力構築センター主催演習にGMOサイバーセキュリティ byイエラエが協力

ランキングをもっと見る
PageTop