「スパム送信国ワースト12」を発表、米国が全体の11.5%を占めワースト1位に(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

「スパム送信国ワースト12」を発表、米国が全体の11.5%を占めワースト1位に(ソフォス)

 ソフォスは5日、2014年7月~9月の「スパム送信国ワースト12」(Dirty Dozen spam sending nations)を発表した。米国が引き続きワースト1位となった(全体に占める比率:11.5%)。

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2014年7月から9月までのスパム配信国ワースト12
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 ソフォスは5日、2014年7月~9月の「スパム送信国ワースト12」(Dirty Dozen spam sending nations)を発表した。米国が引き続きワースト1位となった(全体に占める比率:11.5%)。

 「スパム送信国ワースト12」は、ソフォスのスパムトラップで収集されたすべてのスパムについて、その送信国を調査し、表としてまとめたものだ。

 今回のランキングでは、1位の米国は変わらなかったが、前四半期に2位だったフランスが3位(6.4%)となり、逆に3位だった中国が2位(9.1%)に再浮上した。前年同期に2位だったベラルーシ、3位だったインド、9位だったイランなどはランク外となっている。日本は11位(3.0%)。

 人口の多い中国や、インターネットの利用率の高い米国は、必然的にリストの上位にランクインすることになるため、“人口比率別”でのスパム配信国のランキングも集計されている。こちらでは上位はすべて入れ替わり、ブルガリアが1位、ウルグアイが2位、スイスが3位となっている。スイスはここ1年では初めての登場。また4位に韓国も初登場している。なお“上位の常連”だったベラルーシは9位にまで順位を下げている。

スパム送信国ワースト12、米国が引き続き1位……中国は2位に再浮上

《冨岡晶@RBB TODAY》

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