「スパム送信国ワースト12」を発表、米国が全体の11.5%を占めワースト1位に(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

「スパム送信国ワースト12」を発表、米国が全体の11.5%を占めワースト1位に(ソフォス)

 ソフォスは5日、2014年7月~9月の「スパム送信国ワースト12」(Dirty Dozen spam sending nations)を発表した。米国が引き続きワースト1位となった(全体に占める比率:11.5%)。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
2014年7月から9月までのスパム配信国ワースト12
2014年7月から9月までのスパム配信国ワースト12 全 2 枚 拡大写真
 ソフォスは5日、2014年7月~9月の「スパム送信国ワースト12」(Dirty Dozen spam sending nations)を発表した。米国が引き続きワースト1位となった(全体に占める比率:11.5%)。

 「スパム送信国ワースト12」は、ソフォスのスパムトラップで収集されたすべてのスパムについて、その送信国を調査し、表としてまとめたものだ。

 今回のランキングでは、1位の米国は変わらなかったが、前四半期に2位だったフランスが3位(6.4%)となり、逆に3位だった中国が2位(9.1%)に再浮上した。前年同期に2位だったベラルーシ、3位だったインド、9位だったイランなどはランク外となっている。日本は11位(3.0%)。

 人口の多い中国や、インターネットの利用率の高い米国は、必然的にリストの上位にランクインすることになるため、“人口比率別”でのスパム配信国のランキングも集計されている。こちらでは上位はすべて入れ替わり、ブルガリアが1位、ウルグアイが2位、スイスが3位となっている。スイスはここ1年では初めての登場。また4位に韓国も初登場している。なお“上位の常連”だったベラルーシは9位にまで順位を下げている。

スパム送信国ワースト12、米国が引き続き1位……中国は2位に再浮上

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  3. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  5. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop