セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM)

日本IBMは、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。

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「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ
「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月3日、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。アクセスの管理、データの保護、可視性の向上、セキュリティ運用の最適化の4つの領域に重点を置いたものとなっており、ユーザは必要に応じて柔軟に選択できる。

具体的には、アクセスの管理では「Cloud Identity Services」「Cloud Sign On Service (現行製品名:IBM Single Sign On)」など、データの保護では「Cloud Data Activity Monitoring(現行製品名:IBM InfoSphere Guardium Data Activity Monitoring)」「Cloud Mobile Application Analyzer(現行製品名:IBM AppScan Mobile Analyzer)」など、可視性の向上では「Cloud Security Intelligence (現行製品名:IBM QRadar Security Intelligence)」、セキュリティ運用の最適化では「IBM Security Intelligence and Operations Consulting Services」「IBM Cloud Security Managed Services」などの体系となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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