ネットワーク脅威データの検知・評価製品に「Cisco ISE」を統合(テナブル・ネットワーク・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

ネットワーク脅威データの検知・評価製品に「Cisco ISE」を統合(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)

テナブル・ネットワーク・セキュリティは、ネットワーク脅威データの検知・評価製品「Nessus v6」に、「Cisco Identity Services Engine」を統合すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CiscoのTenable製品紹介ページ
CiscoのTenable製品紹介ページ 全 1 枚 拡大写真
テナブル ネットワーク セキュリティ ジャパン株式会社(テナブル・ネットワーク・セキュリティ)は12月8日、ネットワーク脅威データの検知・評価製品「Nessus v6」に、「Cisco Identity Services Engine(ISE)」を統合すると発表した。これにより、Nessusユーザはユーザアイデンティティとデバイス情報を使用して、ビジネスクリティカルな脆弱性の識別、報告とそれらへの対応を強化できるとしている。

統合の結果、脆弱性の確認や優先順位決定がシンプルになり、さらにCisco ISEからデバイスやユーザのアイデンティティプロファイルを取得できる。こうしたコンテキストの追加により、デバイスの監視をNessusから直接行えるようになり、別のコンソールへの切り替え、追加のツールやチームを活用した対応が不要になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  3. S&J「My SOC 365 サービス」に Microsoft Azure と Microsoft Purview を監視対象に追加

    S&J「My SOC 365 サービス」に Microsoft Azure と Microsoft Purview を監視対象に追加

  4. バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

    バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

  5. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

ランキングをもっと見る
PageTop