災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

災害などの非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売(パナソニック)

パナソニックは12月1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。
日没から日の出までの終夜連続点灯5日間、20W相当の非常用電源としては約30時間の利用が可能となっている(画像は同社リリースより)。 全 2 枚 拡大写真
 パナソニックは1日より災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯を販売開始した。避難場所などの防災拠点の明るさを確保するとともに、携帯電話・スマートフォンなどの充電を行うことができる。

 太陽光発電のLED照明灯に加え、非常用電源として50WまでのAC100V電源が使用可能。携帯電話やスマートフォン、ラジオ、拡声器など災害時に必要な電気製品の使用を想定している。

 製品構成は太陽電池パネルが2枚のタイプが3機種と1枚のタイプが2機種、合計で5機種となり、連続使用時間はパネル2枚タイプで約30時間(20W相当の機器の場合)。希望小売価格はオープンで、それぞれのタイプの販売目標として2015年度は年間1.2億円の売上を見込んでいる。

 災害時に避難場所となる公園や学校、街路、集合住宅周辺や公共施設の外構などへの設置に最適だろう。

パナソニックから災害時にAC100Vを給電可能な「非常電源付き街路灯」が登場

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop