一方向通行による動線の確保や防犯対策などに活用可能な入退場用ゲートを販売(ユニフロー) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

一方向通行による動線の確保や防犯対策などに活用可能な入退場用ゲートを販売(ユニフロー)

ユニフローは商業店舗やレジャー施設向けの入退場用ゲート「パイプゲート」を11月から本格販売を開始した。納期は受注後約6週間で、市場想定価格は1セット189,000円(諸経費別)となっている。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
売り場の入口と出口を明確に分離することで、施設として防犯対策を行うことができるようになる(画像は同社webの動画より)。
売り場の入口と出口を明確に分離することで、施設として防犯対策を行うことができるようになる(画像は同社webの動画より)。 全 2 枚 拡大写真
 ユニフローは商業店舗やレジャー施設向けの入退場用ゲート「パイプゲート」を11月から本格販売を開始した。納期は受注後約6週間で、市場想定価格は1セット189,000円(諸経費別)となっている。

 パイプゲートは店舗の売場やレジャー施設などの入退場口に設置するスチール製のゲートで、一方向通行による動線の確保や防犯対策などに用いられる。

 例えば、スーパーの出入口など進路を一方通行にすることで、レジを通らないと商品を持ち出すことができないレイアウトにして防犯効果を高めるような使用が想定できるだろう。もちろん、アピールしたい商品への誘導など、動線を利用した販促にも対応できる。

 なお、非常時には約30kgの力をかけると一方通行の反対側からも開けることが可能。その後の復旧も容易な作りとなっている。

防犯効果の高い商業施設向け入退場ゲート「パイプゲート」~ユニフローが発売

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop