「Oracle Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

「Oracle Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC)

JPCERT/CCは、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。これはオラクルが「Oracle Critical Patch Update Advisory - January 2015」を公開したことを受けたもの。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
オラクルによるクリティカルパッチアップデート情報
オラクルによるクリティカルパッチアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月21日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。これはオラクルが「Oracle Critical Patch Update Advisory - January 2015」を公開したことを受けたもの。一部メーカー製PCでは、JREがプリインストールされている場合があるため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかを確認すべきとしている。

Oracle社の「Java SE JDK/JRE 7 Update 72 およびそれ以前」「Java SE JDK/JRE 8 Update 25 およびそれ以前」には、複数の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者にJavaを不正終了させたり、任意のコードを実行される可能性がある。JPCERT/CCでは、Oracle社が提供する修正済みソフトウェア(Java SE JDK/JRE 7 Update 75、Java SE JDK/JRE 8 Update 31)へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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