AWS上で稼働するWAFの導入から監視までをワンストップで提供(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

AWS上で稼働するWAFの導入から監視までをワンストップで提供(NRIセキュア)

NRIセキュアは、企業向けの情報セキュリティ運用監視サービス「FNCサービス」に新メニューを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
WAFの利用イメージ
WAFの利用イメージ 全 1 枚 拡大写真
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は2月5日、企業向けの情報セキュリティ運用監視サービス「FNCサービス」に新メニューを発表した。新メニューは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上で稼働するWAFの提供と、それによる監視を行う「WAF管理サービス for AWS」。同日より提供を開始している。WAFには、Imperva社が2014年に発売した「SecureSphere WAF for AWSシリーズ」を採用している。また、Webサイトへの攻撃の監視、分析、危険度に応じた対応などは、同社のNCSIRTが24時間365日体制で担当する。

WAF管理サービス for AWSは、導入時におけるポリシーの設定から導入後の監視までを、ワンストップで提供するもの。導入後は、WAFの防御ロジックに通じた専門のアナリストが、当該Webサイトへの攻撃を監視・分析し、攻撃の危険度やサイトへの影響を判別し、Webサイトのセキュリティを維持する。自社のサーバ環境で既存のWAFを利用し、Webサイトのセキュリティを確保してきた企業も、本サービスを利用することにより、同等以上のセキュリティレベルをAWS上でも確保することが可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  3. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop