米国発の生体認証のセキュリティ規格FIDOの普及に取り組んでいくことを発表(ディー・ディー・エス) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

米国発の生体認証のセキュリティ規格FIDOの普及に取り組んでいくことを発表(ディー・ディー・エス)

 指紋認証機器などを取り扱うディー・ディー・エスは16日、米国発の非営利団体「FIDO Alliance(ファイド アライアンス)」に加盟し、国内で生体認証のセキュリティ規格FIDOの普及に取り組んでいくことを発表した。

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生体認証のセキュリティ規格であるFIDOの使用イメージ。オンライン上からも指紋認証が可能になる(画像はFIDO AllianceのWebより)。
生体認証のセキュリティ規格であるFIDOの使用イメージ。オンライン上からも指紋認証が可能になる(画像はFIDO AllianceのWebより)。 全 2 枚 拡大写真
 指紋認証機器などを取り扱うディー・ディー・エスは16日、米国発の非営利団体「FIDO Alliance(ファイド アライアンス)」に加盟し、国内で生体認証のセキュリティ規格FIDOの普及に取り組んでいくことを発表した。FIDO Allianceは、パスワードに代わる生体認証方式など、本人認証方式の標準化を提唱する米国発の国際的な非営利団体。

 同社は2014年4月に、オンライン認証に関する米国の標準化団体FIDO Alliance に参加しており、同年12月にはFIFOの中核企業である米国ノックノックラブズ社と資本業務提携を、今年1月にはFIDO準拠製品を開発販売する台湾ゴートラストテクノロジーズ社と業務提携している。

 今後はFIDO Allianceが策定しているFIDO 1.0規格に準拠した製品およびサービスの開発を日本国内にて本格的に展開、支援していく。

生体認証の標準化を策定したセキュリティ規格「FIDO」が日本上陸

《宮崎崇@RBB TODAY》

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