CNIのクラウドサービスの入口・出口対策オプションにウォッチガード採用(ウォッチガード、CNI)
ウォッチガードは、コアネットインタナショナルと協業したと発表した。CNIはウォッチガードのUTM/NGFW製品を活用した新たなネットワークセキュリティソリューション「入口・出口対策ソリューション」の販売を開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
CNIでは、24時間365日の運用・監視ノウハウテクノロジと、新データセンター「コアクラウドセンター」のファシリティを融合し、新たなクラウドサービスの提供を開始している。同ソリューションは、クラウドサービスのオプションとして提供する。これにより利用者は、高度な標的型攻撃(APT)対策が施されたクラウドサービスを安価な月額費用で利用できる。CNIでは、コアグループで長年培ったエンドポイントのネットワークセキュリティの仕組みとともに全方位のセキュリティソリューションを提供するとしている。
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