Linuxサーバ管理者の8割が「Linuxは安心」、しかし14%が「深刻な被害」(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

Linuxサーバ管理者の8割が「Linuxは安心」、しかし14%が「深刻な被害」(エフセキュア)

エフセキュアは、Linuxサーバ管理者へのにアンケートをもとにしたセキュリティレポートを公開した。

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サーバ管理者の7人に1人が被害経験
サーバ管理者の7人に1人が被害経験 全 2 枚 拡大写真
エフセキュア株式会社は3月6日、Linuxサーバに関するセキュリティレポートを公開した。このレポートはインターネットリサーチ企業の調査パネルを用いて、Webサーバ等のOSにLinuxを利用している企業の管理者を対象にアンケートを実施したもの。有効回答数は308件。レポートによると、Linuxを利用する最大の理由は「コスト」であり、「安定性」「セキュリティの高さ」と続いた。

また、Linuxサーバのセキュリティにおける不安については、「安心」および「どちらかというと安心」と答えたのは82%に上った。そのせいか、4人に1人は「Linuxサーバにセキュリティ対策を施していない」と回答した。一方で、回答者の14%が「深刻なサイバー攻撃の被害に遭っている」ことも明らかになっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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