クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア)

日本ラドウェアは、クラウド型DDoS攻撃対策サービス「DefensePipe」のサービス提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア)
クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア) 全 1 枚 拡大写真
日本ラドウェア株式会社は3月6日、クラウド型DDoS攻撃対策サービス「DefensePipe」のサービス提供を開始したと発表した。DefensePipeは、インターネットパイプの飽和を回避するためのソリューションで、大規模なDDoSトラフィックによる攻撃をインターネット側で軽減し、クリーンなトラフィックのみをユーザのデータセンターへ流すクラウドサービス。

通常は当社のDDoS対策製品であるDefenseProによって企業データセンターのオンプレミス側で防御を行い、回線を飽和させるトラフィックが検知された際には経路を切り替え、世界7カ所に配置したラドウェアのスクラビングセンターでアタックトラフィックの軽減措置を行う。ハイブリッド型のソリューションであることが特長。これにより、より広範囲で、より迅速なDDoS軽減対策を実現するとしている。参考価格は、「DefensePipe トラフィックベースモデル」が月額77万円から、「DefensePipe Economy」が月額50万円からとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  2. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  3. バックアップで復旧・運営に支障無し・データ流出確認されず・金銭支払も無し ~ 武蔵野大学がランサムウェア感染

    バックアップで復旧・運営に支障無し・データ流出確認されず・金銭支払も無し ~ 武蔵野大学がランサムウェア感染

  4. セキュリティ企業の脅威ハンターがランサムウェア犯に FBI の捜査情報を漏洩

    セキュリティ企業の脅威ハンターがランサムウェア犯に FBI の捜査情報を漏洩

  5. フェースでシステム障害、不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性

    フェースでシステム障害、不正アクセスに起因するランサムウェア被害の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop