クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア)

日本ラドウェアは、クラウド型DDoS攻撃対策サービス「DefensePipe」のサービス提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア)
クラウドと連携するハイブリッド型DDoS対策ソリューションを発売(日本ラドウェア) 全 1 枚 拡大写真
日本ラドウェア株式会社は3月6日、クラウド型DDoS攻撃対策サービス「DefensePipe」のサービス提供を開始したと発表した。DefensePipeは、インターネットパイプの飽和を回避するためのソリューションで、大規模なDDoSトラフィックによる攻撃をインターネット側で軽減し、クリーンなトラフィックのみをユーザのデータセンターへ流すクラウドサービス。

通常は当社のDDoS対策製品であるDefenseProによって企業データセンターのオンプレミス側で防御を行い、回線を飽和させるトラフィックが検知された際には経路を切り替え、世界7カ所に配置したラドウェアのスクラビングセンターでアタックトラフィックの軽減措置を行う。ハイブリッド型のソリューションであることが特長。これにより、より広範囲で、より迅速なDDoS軽減対策を実現するとしている。参考価格は、「DefensePipe トラフィックベースモデル」が月額77万円から、「DefensePipe Economy」が月額50万円からとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  3. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  4. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop