WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register)

多くのサービスが WHOIS の情報をアーカイブしているので、その情報は恒久的に入手できるだろう。スパム、スピアフィッシング、その他の悪質な目的のために、この情報を掘り起こして使用することも可能だという。

国際 TheRegister
282,867 という途方もない数の Google Apps のドメインに登録された名前、住所、メールアドレス、電話番号が危険に晒されてきた、と Cisco の研究者たちが語っている。それは、すでに報告済みの「徹底的に荒らされたプライベートな WHOIS レコード」に関連している。

この研究は、Cisco の Talos チームのメンバーである Nick Biasini、Alex Chiu、Jaeson Schultz、Craig Williams、そして William McVey によって行われたものである。彼らは本日(編集部註:2015 年 3 月 13 日)「ソフトウェアの欠陥」の影響を詳説するアドバイザリを発表した。それが警告のレベルに達した時点で Google に報告されたのは先月(編集部註:2015 年 2 月)だったが、それは 2013 年の中盤から緩やかに表面化していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  2. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  3. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  4. ソディックのサーバへの不正アクセス最終報 ~ ネットワーク機器の脆弱性を悪用、情報流出の痕跡は確認されず

    ソディックのサーバへの不正アクセス最終報 ~ ネットワーク機器の脆弱性を悪用、情報流出の痕跡は確認されず

  5. 加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

    加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop