世界最高水準のクレジット取引のセキュリティ環境を整備しキャッシュレス決済を促進(経済産業省) | ScanNetSecurity
2026.07.21(火)

世界最高水準のクレジット取引のセキュリティ環境を整備しキャッシュレス決済を促進(経済産業省)

 経済産業省は24日、クレジットカード等を安全に利用できる環境整備を進めることを目的とした、「クレジット取引セキュリティ対策協議会」の発足を公表した。

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クレジットカード情報の保護や偽造カード対策など、2020年の東京オリンピックに合わせて対外的なセキュリティ向上施策が多くなってきている(画像はプレスリリースより)
クレジットカード情報の保護や偽造カード対策など、2020年の東京オリンピックに合わせて対外的なセキュリティ向上施策が多くなってきている(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 経済産業省は24日、クレジットカード等を安全に利用できる環境整備を進めることを目的とした、「クレジット取引セキュリティ対策協議会」の発足を公表した。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催などを踏まえ、世界最高水準のクレジット取引のセキュリティ環境を整備することで、キャッシュレス決済の促進を進めていく。

 対策協議会はカード会社のみならずクレジット取引に関係する事業者等からなる推進体制を構築して、セキュリティ対策の強化に向けた取り組みの加速を図ることを目的としている。

 活動方針は、「カード情報の保護について」「カード偽造防止対策について」「不正利用対策について」の3点となっており、効果的な対策方法や、新たな技術の検証などの検討を行う。

 第1回協議会本会議は25日に明治記念館にて行われる。出席団体は国際カードブランドやクレジットカード事業者をはじめ、セキュリティベンダーや大手小売店、及び有識者など。セキュリティに係る機微情報を含むため、議事は非公開となっている。

経産省、「クレジット取引セキュリティ対策協議会」を発足

《小菅@RBB TODAY》

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