Steamを用いた悪質行為を妨げる為の新たな制限システムを発表(Valve) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

Steamを用いた悪質行為を妨げる為の新たな制限システムを発表(Valve)

Valveは、PCゲーム用クライアントSteamを用いた悪質行為を妨げる為の新たな制限システムを発表しました。

製品・サービス・業界動向 業界動向
新規Steamアカウントに向けた制限システムが発表、悪質行為の防止図る
新規Steamアカウントに向けた制限システムが発表、悪質行為の防止図る 全 2 枚 拡大写真
Valveは、PCゲーム用クライアントSteamを用いた悪質行為を妨げる為の新たな制限システムを発表しました。

Steamサポートページでは、フィッシング行為やスパム行為を行うSteamアカウントへの対策を狙った新システムについて解説されています。同ページによれば、条件を満たしていないSteamアカウントのフレンド機能やSteam Workshop、Steam Web APIなどの利用に制限が加えられるとのこと。制限解除には「合計5ドル以上のゲームを購入」「Steamウォレットへ5ドル以上入金」「Steamギフトを5ドル分以上利用」と言った条件が必要になります。

5ドル分以上のゲームを購入しているユーザーや、ゲームをプレイしているユーザーに制限は与えられませんが、これによりスパムアカウントの迷惑行為を妨げる効果が期待されます。サポートページでは制限と解除条件の細かなルールも記載されているので、Steamユーザーは目を通してみてください。

新規Steamアカウントに向けた制限システムが発表、悪質行為の防止図る

《subimago》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop