教師と子ども・保護者の間で情報共有できる閉鎖型SNSを日本で本格展開、ネットいじめ対策に活用(Classting Inc.) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

教師と子ども・保護者の間で情報共有できる閉鎖型SNSを日本で本格展開、ネットいじめ対策に活用(Classting Inc.)

 Classting Inc.は、教師と子ども・保護者の間で意見や資料などを共有できる閉鎖型SNS「CLASSTING」を日本で本格展開している。「CLASSTING」は子どものネットいじめ対策などに利用されており、サービス加入者は全世界で累積140万人を超える。

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 Classting Inc.は、教師と子ども・保護者の間で意見や資料などを共有できる閉鎖型SNS「CLASSTING」を日本で本格展開している。「CLASSTING」は子どものネットいじめ対策などに利用されており、サービス加入者は全世界で累積140万人を超える。

 若年層のスマートフォン利用率が増加し、子どもたちの間で行われる「ネットいじめ」が社会的な問題となっている。ネットいじめはバーチャルな世界で繰り広げられる暴力のため、加害者が罪悪感を感じにくく、保護者や教師が発見しにくいという。

 「CLASSTING」は、悪質な書込みを申告・遮断する浄化機能のほか、子どもたちが書き込んだ内容を教師と保護者がチェックしながら、誤った行動を矯正するための指導につなげることができる。

 また、子どもが匿名で悩みごとを相談できる「秘密相談室」があり、子どもたちが悩みを教師に打ち明けられるように誘導することもできる。このほか、教師が子どもたちに役立つ資料を共有する機能や、学級からの連絡事項を緊急に伝えるお知らせ機能なども搭載している。

ネットいじめ対策に活用、教育用SNS「CLASSTING」

《工藤めぐみ@リセマム》

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