2015年にセキュリティ投資を増やす企業は約2割、モバイル対策を重点(IDC Japan)
IDC Japanは、2015年の国内企業の情報セキュリティ対策実態調査結果を発表した。
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情報セキュリティ対策の導入率では、ファイアウォール/VPN、PCでのアンチウイルスが7割以上と、外部からの脅威管理の導入は進んでいるが、情報漏えい対策やアイデンティティ/アクセス管理、セキュリティ/脆弱性管理といった内部脅威対策の導入は外部脅威対策に比べ遅れていることが明らかになった。また、巧妙化する標的型サイバー攻撃向け外部脅威対策であるサンドボックスエミュレーション技術などを活用した非シグネチャ型脅威対策の導入率は6割ほどにとどまり、導入の進展過程にあるとIDCではみている。
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