IPカメラや録画機器、映像管理ソフトなどを視覚的に運用しテロなどの脅威を検知(アライドテレシス) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

IPカメラや録画機器、映像管理ソフトなどを視覚的に運用しテロなどの脅威を検知(アライドテレシス)

 アライドテレシスは複数のセンサーやIPカメラなどがとらえた脅威を検出し、映像やデータとして可視化する統合監視ソリューション「Envigilant(エンビジラント)」を21日に発表した。

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同社の映像監視ソリューションは様々な規模で展開しているが、本件はオリンピックや国際的なイベントなど、大規模で多数の人員が対象となる施設に要求される脅威検知システムとなっている(画像は公式Webサイトより)
同社の映像監視ソリューションは様々な規模で展開しているが、本件はオリンピックや国際的なイベントなど、大規模で多数の人員が対象となる施設に要求される脅威検知システムとなっている(画像は公式Webサイトより) 全 1 枚 拡大写真
 アライドテレシスは複数のセンサーやIPカメラなどがとらえた脅威を検出し、映像やデータとして可視化する統合監視ソリューション「Envigilant(エンビジラント)」を21日に発表した。

 同社は、IPカメラや録画機器、映像管理ソフトなどをパッケージングして、映像監視ソリューションをワンストップで提供しており、エンビジラントはそれらの機器を視覚的に運用するための製品となる。

 主に大型商業施設や公共交通機関などをはじめ、官公庁や病院、教育機関などでの利用を想定した、テロなどの脅威を検知することを目的としたシステムとなっている。

 エンビジラントの“目”といえるセンサー群は、IPカメラはもちろんのこと、放射線検出センサーやバイオセンサーにも対応。

 サーバーなどは同社のIT統合プラットフォーム「EtherGRID」、ネットワークは「AMF(Allied Telesis Management Framework)」などの同社既存システムをベースとして開発されている。

 システム下にある、あらゆるセンサーがとらえた映像やデータを1つのモニターで視覚的に監視することができるようになるとのこと。

IPカメラや各種センサーを統合し可視化する監視ソリューション「Envigilant」が登場

《小菅@RBB TODAY》

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