何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.05.17(日)

何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register)

FireEye社は当該集団と結び付きのある200のマルウェアのサンプルを分析し、このマルウェアには「構造化および系統化されたワークフロー」と「理路整然とした開発アプローチ」があると結論付けた。

国際 TheRegister
セキュリティ研究者たちが、2004年以降10年間にわたる東南アジアおよびインドを標的としたサイバー諜報作戦を暴露した。

ネットワークセキュリティ企業FireEyeによると、俗にAPT 30と呼ばれているハッカーたちは、中国政府の工作員である可能性が高い。

APT 30の第一の目的は、政府の諜報のために機密情報を盗み出すことのように見受けられる。APT 30のマルウェアには(特定の種類のファイルなどの)情報を盗む機能がある。セキュリティ上の理由からインターネットに接続していないコンピュータをハックできるようにするため、リムーバブルドライブを感染させる能力も持つ。

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  2. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  3. 公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

    公益財団法人B&G財団にマルウェア攻撃、サーバでシステム障害が発生

  4. HENNGE One、企業法務アウトソース・サービス「クラウドリーガル」SSO 連携

    HENNGE One、企業法務アウトソース・サービス「クラウドリーガル」SSO 連携

  5. メール配信サービス「Customers Mail Cloud」が AWS 認定ソフトウェアに

    メール配信サービス「Customers Mail Cloud」が AWS 認定ソフトウェアに

ランキングをもっと見る
PageTop