アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード)

ウォッチガードは、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ
「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は4月24日、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。最新版により、組織における従業員のデータアクセス量、およびアクセスの時間帯と利用時間をさらに容易に把握・管理することが可能となるとしている。

最新版では、利用時間およびデータ量のクオータ機能に加え、ネットワーク管理者がIPアドレスではなくFQDNを使用してポリシーを設定することが可能となった。さらに「ワイルドカード」機能により、ひとつのポリシーで効率良く複数のドメインをカバーすることが可能になるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop