外部公開アドレスへの標的型メールを検出・隔離するクラウドサービス(SBT) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

外部公開アドレスへの標的型メールを検出・隔離するクラウドサービス(SBT)

SBTは、外部へ公開しているメールアドレスへの標的型メール攻撃を検知、隔離するクラウド型サービス「Public opened Email Protection」の提供を開始する。

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「PEP」のサービス概要図
「PEP」のサービス概要図 全 2 枚 拡大写真
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は5月11日、外部へ公開しているメールアドレスへの標的型メール攻撃を検知、隔離するクラウド型サービス「Public opened Email Protection(PEP)」の提供を開始すると発表した。本サービスは、標的型メール攻撃の標的となるのが、広報や人事の問い合わせ窓口や、お客様窓口など、外部へ公開しているメールアドレスであり、こうしたアドレスに届くメールは業務上、開きやすいことの対策となるもの。

本サービスは、高度な標的型サイバー攻撃から、公開メールアドレスを保護するクラウド型サービス。対象となる任意のメールアドレスに対し、サンドボックスにより標的型メール攻撃を検知し、自動隔離する。サービスにはSBTのセキュリティ専門エンジニアによる運用サービスが含まれるため、手間や負担をかけずに公開メールアドレスのセキュリティを強化できる。また、クラウド型で1アドレス単位から利用できることも特徴となっている。利用料金は、初期設定費用が90,000円、基本パッケージ料が年額60,000円(1アドレス)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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