スマホ依存症の予防と改善に利用できるAndroid端末向けアプリを配信(FULLER) | ScanNetSecurity
2026.08.20(木)

スマホ依存症の予防と改善に利用できるAndroid端末向けアプリを配信(FULLER)

 FULLERは19日、いわゆる“スマホ依存症”の予防・改善に利用できるAndroid端末向けアプリ「スマホスピタル」の配信を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
スマホ依存予防・改善アプリ「スマホスピタル」
スマホ依存予防・改善アプリ「スマホスピタル」 全 5 枚 拡大写真
 FULLERは19日、いわゆる“スマホ依存症”の予防・改善に利用できるAndroid端末向けアプリ「スマホスピタル」の配信を開始した。

 「スマホスピタル」は、端末本体および利用者自身の健康を保つ“スマホの病院(ホスピタル)”をコンセプトとし、容量、電池、アプリ利用の3つを管理できるアプリだ。同社の人気キャラ「スマホおじさん」が医者として登場し、ユーザーの所持アプリなどを基に、年代性別の平均と比較し、スマホタイプを診断してくれる。

 より具体的に、1日における各アプリの起動回数、アプリのインストール・使用履歴といったスマホの利用状況も確認可能。電池を消耗している起動中アプリを停止することもできる。各アプリのサイズやストレージの使用率、使用していないアプリのアンインストールやキャッシュ消去にも対応する。

 対応OSはAndroid 4.0以降(タブレット非対応)で価格は無料。

“スマホ依存”の予防・改善アプリ「スマホスピタル」公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  3. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  4. シーイーシーのデータセンターにランサムウェア攻撃、障害が発生

    シーイーシーのデータセンターにランサムウェア攻撃、障害が発生

  5. 徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性

    徳島県で住基ネット機器更改、マイナンバー含む個人情報を保存した外付ハードディスクをデータ未消去のまま廃棄した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop