クラウド型の統合セキュリティソリューションを日本でも展開(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

クラウド型の統合セキュリティソリューションを日本でも展開(ソフォス)

ソフォスは、クラウド型の統合セキュリティソリューション「Sophos Cloud」の日本語版を提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Sophos Cloud 管理コンソール画面
Sophos Cloud 管理コンソール画面 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は5月21日、クラウド型の統合セキュリティソリューション「Sophos Cloud」の日本語版を提供開始すると発表した。同ソリューションは、エンドポイント向け、モバイル向け、サーバ向けのセキュリティ製品およびクラウド上で各製品を一元管理可能なコンソールで構成されるクラウドサービス。Windows、Mac、モバイルデバイスのエンドポイント、モバイルデバイスとサーバのセキュリティ機能を一括して管理することが可能となる。単体ライセンス4種類とバンドルライセンスの5ライセンスを用意している。

単体ライセンスは、クライアントPCのマルウェア対策やWebフィルタリング、デバイスコントロールなどを提供する高機能版「Sophos Cloud Endpoint Protection Advanced」(年額5,200円)および標準版の「Sophos Cloud Endpoint Protection Standard」(年額2,980円)、モバイルデバイスのアクセス管理やアプリケーション管理などが可能な「Sophos Cloud Mobile Control Standard」(年額3,720円)、サーバやストレージ向けの保護機能「Sophos Cloud Server Protection Standard」(年額7,560円)のラインアップとなる。バンドルライセンス「Sophos Cloud Enduser Protection」は年額6,000円。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  5. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

ランキングをもっと見る
PageTop