IoT向けのプラットフォーム「Brillo」を発表、2015年第3四半期に登場予定(Google) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

IoT向けのプラットフォーム「Brillo」を発表、2015年第3四半期に登場予定(Google)

 Googleは28日(現地時間)、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2015」において、「モノのインターネット」(IoT:Internet of Things)向けのプラットフォーム「Brillo」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
キーノートに登壇したグーグルの上級副社長を務めるスンダー・ピチャイ氏 (c) Getty Images
キーノートに登壇したグーグルの上級副社長を務めるスンダー・ピチャイ氏 (c) Getty Images 全 2 枚 拡大写真
 Googleは28日(現地時間)、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2015」において、「モノのインターネット」(IoT:Internet of Things)向けのプラットフォーム「Brillo」を発表した。

 今盛んに注目を集めているIoTだが、「Brillo」はAppleの「HomeKit」に対抗するGoogleのIoT向けプラットフォーム。Googleは家庭用のスマートサーモスタット/火災報知器として「Nest」をリリース済みだが、これをスマートロック、スマート電球、家電まで広げていくために開発を進めているものだ。

 同社では、これらのIoTを結びつけるプロトコルとして「WEAVE」も発表。「WEAVE」はクラウド、スマートフォン、Brillo搭載デバイスを連結させる役割を果たすとしている。具体的な製品や「Brillo」および「WEAVE」の詳細は明らかにされなかったが、「Brillo」はデベロッパープレビューを2015年第3四半期に、「WEAVE」は2015年第4四半期に登場する予定。

Google、IoT向けプラットフォーム「Brillo」発表

《関口賢@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  3. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  4. ユーザー認証機能の設計・実装に脆弱性 ~「デュエル・マスターズ サポートアプリ」で個人情報を閲覧される可能性

    ユーザー認証機能の設計・実装に脆弱性 ~「デュエル・マスターズ サポートアプリ」で個人情報を閲覧される可能性

  5. REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

    REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

ランキングをもっと見る
PageTop