Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

Google Playのリニューアルを実施し子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化(グーグル)

 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「ファミリー」ページのイメージ
「ファミリー」ページのイメージ 全 2 枚 拡大写真
 グーグルは29日、Google Playのリニューアルを実施した。「ファミリー」向けのページを追加するとともに、子ども向けコンテンツの内容を保護者が確認できるツールを強化した。

 「ファミリー」ページは、「アプリ」「ゲーム」「映画&テレビ」のそれぞれに追加し、年齢に合ったコンテンツが探しやすくなっている。ファミリーページで表示されるトップチャート、特集、検索結果などの各ページも、年齢によるフィルタリングがされており、子ども向けの適切な内容になっている。サブカテゴリでは「5歳以下」「6~8歳」「9歳以上」など、年齢による分類もされている。また、「レゴ」「しまじろう」など、子どもに人気の分野・キャラクターについては、特別メニューを設置する。

 子ども向けコンテンツには、「ファミリースター」と呼ばれるスターアイコンを付記。このアイコンはファミリー向けコンテンツまたは児童向けコンテンツであることを示すものだ。これにより、ファミリー向けのアプリの詳細ページでは、アプリ内の広告表示の有無や、年齢別レーティングをひと目で確認できる見込みだ。

 また、子どもによるコンテンツのダウンロードや購入を制限できるペアレンタルコントロール機能を強化する。これらの新機能は、今後数週間かけて、全ユーザーに反映される予定だ。

Google Play、「ファミリー」ページを新設

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

    「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

ランキングをもっと見る
PageTop