メールサービス登録者約7,500件の個人情報を登録者全員に誤送信(日本郵政) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

メールサービス登録者約7,500件の個人情報を登録者全員に誤送信(日本郵政)

日本郵政は、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本郵政による発表
日本郵政による発表 全 1 枚 拡大写真
日本郵政株式会社は6月10日、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。これは6月8日、同社の不動産部門施設部において、建設工事発注情報の提供先である建設工事発注情報メールサービス登録者の情報を誤送信していることが判明したもの。建設工事発注情報メールサービス登録者の情報(登録者名、メールアドレス、電話番号、住所)約7,500件を、同サービスの登録者全員に送付した。送付先には、誤送信の約2時間後に削除を依頼したという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop