ウイルス対策とロックダウン機能の連携でホワイトリストを自動作成(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

ウイルス対策とロックダウン機能の連携でホワイトリストを自動作成(ソフォス)

ソフォスは、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Sophos Cloud Server Protection Advanced」の提供を開始したと発表した。

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ウイルス対策とロックダウン機能の連携でホワイトリストを自動作成(ソフォス)
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ソフォス株式会社は6月15日、サーバ向けクラウド型セキュリティサービス「Sophos Cloud Server Protection Advanced」を同日より提供を開始したと発表した。同サービスは、クラウド型の統合セキュリティソリューション「Sophos Cloud」のサーバ向け上位ライセンスとして追加するもの。ライセンス料は1サーバOSあたり年額21,120円(税別、スタンダードサポート含む定価)としている。Microsoft Windows Server 2008 以降の Windows Server OSに対応し、Linuxをはじめその他のOSにも順次対応していく予定。

同サービスは、あらかじめリストに登録されたプログラム以外を実行できなくするホワイトリスト方式のロックダウン機能と、アンチウイルス機能が連携して動作するもの。連携により、自動的にサーバプログラムのホワイトリストを作成できることが最大の特徴となっている。万一、サーバにマルウェアが侵入したり不正アクセスされた場合でも、ホワイトリスト以外のプログラムは動作しないため、悪意のあるプログラムによるサイバー攻撃を阻止できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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