Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデート事前通知を公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデート事前通知を公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB15-15)の事前通知を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
脆弱性の影響を受けるバージョンと重要度
脆弱性の影響を受けるバージョンと重要度 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は7月8日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB15-15)の事前通知を発表した。アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat Reader DC Continuous 2015.007.20033」「Acrobat DC Continuous 2015.007.20033」「Acrobat Reader DC Classic 2015.006.30033」「Acrobat DC Classic 2015.006.30033」「Adobe Reader XI(11.0.11)およびそれ以前」「Adobe Reader X(10.1.14)およびそれ以前」「Adobe Acrobat XI(11.0.11)およびそれ以前」「Adobe Acrobat X(10.1.14)およびそれ以前」。

これらのバージョンには、「Critical」とされる脆弱性が存在する。アドビでは脆弱性に対応したバージョンを7月14日に公開予定としており、その際に詳細情報を公開するとしている。なお、同社は「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートも合わせて公開している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop