総務省推進の災害情報共有システムに対応した高耐震型デジタルサイネージを開発(ブイシンク) | ScanNetSecurity
2026.03.06(金)

総務省推進の災害情報共有システムに対応した高耐震型デジタルサイネージを開発(ブイシンク)

 ブイシンクは10日、総務省が推進する災害情報共有システム「Lアラート」に対応した高耐震型デジタルサイネージを開発したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
今回発表されたスタンド型高耐震型デジタルサイネージ。同社のwebページでは、さまざまな地域の大規模地震を再現した耐震試験の映像を公開している(画像はプレスリリースより)
今回発表されたスタンド型高耐震型デジタルサイネージ。同社のwebページでは、さまざまな地域の大規模地震を再現した耐震試験の映像を公開している(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 ブイシンクは10日、総務省が推進する災害情報共有システム「Lアラート」に対応した高耐震型デジタルサイネージを開発したことを発表した。

 最大の特徴は、強力な免震+制震機能を備えていることで、さらに省スペース化を実現している。

 総務省は災害情報や公共性の高い情報を正確迅速に伝えることを目的とした災害情報共有システムとして「Lアラート(公共情報コモンズ)」 を推進しており、ブイシンクはLアラートの「一般情報伝達者」として登録されている。

 55インチ液晶パネルを搭載したスタンド型サイネージであり、震度6相当の状況でも高い耐震性を有している。

災害情報を発信する高耐震型デジタルサイネージが登場

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃

    サーバに英語で「ネットワークは暗号化した」~ 西山製作所にランサムウェア攻撃

  2. React サーバーにおける遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータの検証不備(Scan Tech Report)

    React サーバーにおける遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータの検証不備(Scan Tech Report)

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  4. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  5. NIST SP1800-35 記載のゼロトラストアーキテクチャ構築を解説

    NIST SP1800-35 記載のゼロトラストアーキテクチャ構築を解説

ランキングをもっと見る
PageTop