Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト)

Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。

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Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定
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Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。

それによれば、仕様変更や無償サポート、新機能/修正プログラムの新規リクエストが可能なメインストリームサポートは2020年10月13日まで、致命的なバグ修正の延長サポートは2025年10月14日まで実施予定です。なお、Windows 8のメインストリームサポートは2018年1月9日まで、延長サポートは2023年1月10日までを予定。Windows 7のメインストリームサポートは今年1月13日に終了しています。



加えて、Windows 10に搭載されるデジタルパーソナルアシスト「Cortana」のリリーススケジュールを発表。OSリリースと同時に実装される地域は、アメリカ/イギリス/中国/フランス/イタリア/ドイツ/スペインの7ヵ国。日本とオーストラリア、カナダ、そしてインド向けには今後数か月の間に利用可能となる予定です。

DirectX 12を搭載するWindows 10は7月29日にWindows 7/8ユーザー向けに無償アップグレードを配信予定。リテール版は近日発売を予定しています。

Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定

《G.Suzuki》

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