Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

Windows 10の致命的なバグ修正の延長サポート、2025年10月14日まで実施予定(マイクロソフト)

Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定
Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定 全 2 枚 拡大写真
Microsoftは、最新OS Windows 10のメインストリームと延長期間を含めたサポート期間を発表しました。

それによれば、仕様変更や無償サポート、新機能/修正プログラムの新規リクエストが可能なメインストリームサポートは2020年10月13日まで、致命的なバグ修正の延長サポートは2025年10月14日まで実施予定です。なお、Windows 8のメインストリームサポートは2018年1月9日まで、延長サポートは2023年1月10日までを予定。Windows 7のメインストリームサポートは今年1月13日に終了しています。



加えて、Windows 10に搭載されるデジタルパーソナルアシスト「Cortana」のリリーススケジュールを発表。OSリリースと同時に実装される地域は、アメリカ/イギリス/中国/フランス/イタリア/ドイツ/スペインの7ヵ国。日本とオーストラリア、カナダ、そしてインド向けには今後数か月の間に利用可能となる予定です。

DirectX 12を搭載するWindows 10は7月29日にWindows 7/8ユーザー向けに無償アップグレードを配信予定。リテール版は近日発売を予定しています。

Windows 10は2025年までサポート―国内で「Cortana」は後日実装予定

《G.Suzuki》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  3. 良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

    良品計画サイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop