SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

SQLインジェクションによりWeb会員情報が流出(シャトレーゼ)

株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社シャトレーゼは7月30日、同社の運営するWebサーバーに外部からの不正アクセスがあり顧客情報の一部が流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは7月28日に同社にて不正アクセスの痕跡が発見され調査したところ、7月27日にSQLインジェクションによりWeb会員の顧客情報が流出した可能性があることを確認したというもの。

流出の可能性のある個人情報は、Web会員に登録された顧客209,999件分のユーザID、暗号化されたパスワード、メールアドレス、電話番号、誕生日。このうち13件については、上記以外に氏名、住所が含まれるとのこと。

同社では当該サイトのサービスの利用を停止、セキュリティ専門の第三者機関の安全確認を受けたうえで再開予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

  5. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop