EV SSLサーバ証明書と改ざん検知を付属したクラウド型WAFを提供開始(サイバートラスト) | ScanNetSecurity
2026.02.20(金)

EV SSLサーバ証明書と改ざん検知を付属したクラウド型WAFを提供開始(サイバートラスト)

サイバートラストは、クラウド型多機能WAFソリューション「サイバートラスト WAF Plus」の提供を開始した。

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サイバートラストが提供する WAF Plus の特長
サイバートラストが提供する WAF Plus の特長 全 1 枚 拡大写真
サイバートラスト株式会社は8月28日、クラウド型多機能WAFソリューション「サイバートラスト WAF Plus」の提供を同日より開始したと発表した。同ソリューションは、クラウド型のWAFに EV SSLサーバ証明書、Web改ざん検知サービスを加えたサービスで、Webサイトのセキュリティを多面的に強化できる。価格は基本セット(WAF機能、サーバ証明書、改ざん検知サービス)で年額1,225,000円(税別)から。

WAFのエンジンには、Imperva社の「Incapsula」を利用しており、Webサイト・WebアプリケーションをDDoS攻撃や脆弱性を狙った攻撃から守り、CDNによるトラフィック最適化機能でパフォーマンスや信頼性を向上させる。Webサイト改ざん検知機能は、「サイバートラスト マルウェア・改ざん検知サービス Kenchi」によって定期的にWebサイトの改ざんを監視するもの。クラウド型の改ざん検知サービスとなっており、対象となるURLとドメインを登録するだけで、利用を開始できる。オプションで脆弱性診断サービスも用意される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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