ID&アクセスガバナンス管理ソリューションを名称変更、新機能も追加(EMCジャパン)
EMCジャパンは、ID&アクセスガバナンス管理ソリューションの「RSA Identity Management & Governance」に標的型サイバー攻撃や重要情報の流出機会を低減する新機能を追加するとともに、名称を「RSA Via Lifecycle & Governance」に変更した。
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新たに、全アカウントの権限情報や権限変更を定期的に収集し、特定リソースへの侵入目的が疑われる不審な権限昇格や、変更されたアカウント数が前回の収集結果と比較して極端に多い場合などの不審な傾向を検知し、管理者に通知するという内部犯行の兆候を検知する機能や、RSAソリューションとの連携機能が追加されたほか、パフォーマンスの向上も行われている。
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