監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管、PCやスマートフォンから確認も可能(ALSOK) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管、PCやスマートフォンから確認も可能(ALSOK)

ALSOK(綜合警備保障)は13日、監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管する「ALSOK画像クラウドサービス」を15日より販売することを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
同サービスのイメージ図。動体検知時に画像を添付したメールを送信できるなど、侵入検知システムとしての利用も想定する(画像はプレスリリースより)
同サービスのイメージ図。動体検知時に画像を添付したメールを送信できるなど、侵入検知システムとしての利用も想定する(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 ALSOK(綜合警備保障)は13日、監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管する「ALSOK画像クラウドサービス」を15日より販売することを発表した。

 同サービスを利用することで、監視カメラの撮影映像が同社のデータセンターで最長1年間まで保管される。その他に、侵入を検知して静止画像付きメールを利用者に送信したり、保管された録画映像をPCやスマートフォンなどから確認することなどができる。

 主要なメーカーのネットワークカメラに加えて、アナログカメラにも対応するなど、既存の監視カメラシステムを利用することもできる。価格は監視カメラ1台、映像保管30日で、月額4,900円からとなっている。

 今回のサービスは、マイナンバー制度の開始を見据えて、オフィスのセキュリティ強化が求められているなかで、データの管理をALSOKに任せることで機械トラブルによる記録停止や災害時のデータ消失を防ぎ、クラウドを介することで利用者の使い勝手の向上、導入コストの削減を実現している。

利用者に代わって監視カメラ映像を最長1年保管……ALSOK画像クラウドサービス

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  4. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  5. 宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性

    宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop