住信SBIネット銀行を騙るフィッシングサイトが出現、誘導メール文面は不自然な日本語に(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.08.31(月)

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングサイトが出現、誘導メール文面は不自然な日本語に(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は30日、「住信SBIネット銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が出現したとして、注意を呼びかけた。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの内容
偽メールの内容 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は30日、「住信SBIネット銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が出現したとして、注意を呼びかけた。

 それによると、「住信SBIネット銀行より大切なお知らせです」というタイトルのメールが出回っているとのこと。17日午前の時点で、フィッシングサイトは稼働中となっている。

 メール本文は、「お客様はアカウントが凍結?休眠されないように、ただちにアカウントをご認証ください」といった内容で、偽サイト「http://www.netbk.co.jp.●●●●●.date/wpl/NBGate/i010101CT/DI01010215」などに誘導し、アカウント情報を入力させる典型的なスパムメールとなっている。文面の一部が不自然な日本語で、注意していれば気付きやすいが、今後類似の他メール・他サイトが現れる可能性もある。

 同協議会では、このようなフィッシングサイトで、アカウント情報(ユーザーネーム、Webログインパスワード、Web取引パスワード、第3認証方法)などを絶対に入力しないように注意を呼びかけている。

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングが出現……不自然な日本語メール

《冨岡晶@RBB TODAY》

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