サイバーセキュリティの知識を子ども向けにまんがで解説(IPA) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

サイバーセキュリティの知識を子ども向けにまんがで解説(IPA)

 情報処理推進機構(IPA)は、学習マンガ書籍「サイバーセキュリティのひみつ」を刊行したことを発表した。学研「まんがでよくわかるシリーズ」の1冊として、全国の小学校の図書室や公立図書館に納本する(非売品)。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「サイバーセキュリティのひみつ」表紙(サイトより)
「サイバーセキュリティのひみつ」表紙(サイトより) 全 2 枚 拡大写真
 情報処理推進機構(IPA)は、学習マンガ書籍「サイバーセキュリティのひみつ」を刊行したことを発表した。学研「まんがでよくわかるシリーズ」の1冊として、全国の小学校の図書室や公立図書館に納本する(非売品)。

 「サイバーセキュリティのひみつ」は、サイバーセキュリティの知識を子ども向けに解説した学習マンガ書籍。全国の小学校の図書室、公立図書館に順次納本されており、閲覧・貸出が可能。3月からは、学研プラスの「まんがひみつ文庫」サイトで、電子書籍版が無料公開される予定。

 小学校5年生の男の子トオル、クラスメートのユリティ、ユリティの兄のテツヤの3人は、ある日、裏山で見付けた館に閉じ込められる。そこに現れた「サイ婆」がサイバー空間の脅威を疑似体験させる、というストーリーとなっている。

 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、経済産業省、警察庁、防衛省・自衛隊、JPCERT/CCなどが協力。トレンドマイクロ、ラック、ファーウェイ・ジャパンなどが協賛している。

小学生でも分かる「サイバーセキュリティのひみつ」、IPAがマンガ書籍刊行

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop