制御システム向けのサイバーセキュリティ機能強化で協業(パロアルトネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

制御システム向けのサイバーセキュリティ機能強化で協業(パロアルトネットワークス)

米Palo Alto Networks社は、Honeywell Process Solutionsと産業施設や重要なインフラで使用される制御システム向けのサイバーセキュリティ機能強化を目的に協業した。

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パロアルトネットワークス株式会社は3月7日、米Palo Alto Networks社がHoneywell Process Solutionsと産業施設や重要なインフラで使用される制御システム向けのサイバーセキュリティ機能強化を目的に協業したことを、抄訳として発表した。この協業により、顧客はPCN(Process Control Network)およびOT(Operational Technology)環境に対するサイバー攻撃からの防御を一層強化するとともに資産を保護し、操業稼働時間と安全性を最大化できるとしている。

今回の協業によるソリューションでは、オートメーション環境全体にわたりプロセスネットワークトラフィック監視と高度な脅威防御を提供する。産業分野向けにサイバーセキュリティソリューションをオーダーメイドで提供するために、Palo Alto NetworksのセキュリティプラットフォームとHoneywell独自のプロセス制御ドメインの専門技術を組み合わせている。同サービスは、産業サイバーセキュリティのリスク管理プラットフォームを含むHoneywellのサイバーセキュリティソリューションのポートフォリオを強化するものとなる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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